映画と本とドラマ

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戦場のメリークリスマス

何年かぶりに映画『戦場のメリークリスマス』を観た。昨年のクリスマスの時に見始めて、でも忙しくてじっくり観られなかったので、年明けにまた始めから観直した。展覧会の記事と同様、映画の内容は特に触れず、まったく個人的なことばかり書いてしまいますが...
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マイネーム・イズ・ハーン

久しぶりのこのコーナーインド映画。「マイネーム・イズ・ハーン」(MY NAME IS KHAN)インド映画だけど、踊りは全くなし。泣けるし、勇気をもらえるし、宗教や、肌の色、病気のことなど、「愛」を通じていろんなことを考えさせられる、そして...
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昔の日本は良かったって

そう言われてもなあ。。。でも、そうなのかもしれないと少し思えたのがこの本。『逝きし世の面影』渡辺京二著 平凡社大学院時代のNPO起業研究の先生から「みんな読んでるよ」と勧めていただき、(その講義のなかでNPOについて触れたのはほんの数時間も...
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長距離移動のおとも

このブログでも書いているように、今年、私は長距離の移動が多い。主に高速バス、そして時々新幹線。私は比較的、旅の道中が長くても苦にならず楽しめるタイプなので、「さて、今回は何を持っていこうかな」と楽しみの一つになっている。いつも持って行くのは...
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古い本が届きました

この前、図書館で藤井達吉さんの本を取り寄せたら、ものすごく年季の入った大正時代発行の本が届いて驚きました。『家庭手芸品の製作法』 右から左へ読みます中の文章も古文を思い出すような書き方で読みやすくはないのですが、読んでいくと、とても細かくて...
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『生かされて。』を手に取った日

数年前、私はいつもの図書館で、「今の自分の心に響いてくるような本に出会わせてください」と思いながら、2冊の本を手に取りました。遠藤周作の『深い河』と、イマキュレー・イリバギザの『生かされて。』。その時私は自分の和紙を使って一緒に暮らしていた...
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「レオン」と「水曜日のエミリア」

昨日、何年かぶりに何度目かの「レオン」を観た。やっぱりいいなと思った。有名な映画なので、ストーリーについては書きませんが、キャストについて簡単に。この映画と「グラン・ブルー」で、ジャン・レノのことをしっかり認識しました。でも、一番印象的だっ...
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好きな映画は?と聞かれたら

せっかく新しいコーナーができたので2日続けて書いてみます「好きな映画を聞かれたら、これを答えにしよう」とかなり昔から思っていた。『ファンダンゴ』監督:ケビン・レイノルズ1971年が舞台のアメリカ映画。ケビン・コスナー主演。大学の卒業パーティ...
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キタキツネのこと・映画と本のページ開設

今回から「映画と本のページ」といカテゴリーを作り、好きな映画や読んだ本のレビューみたいなことを書いていこうかと思います。ちょっと横道にそれますが、私は始めて就職したところは実は出版社でした。北海道の。月刊のタウン誌を作っていて、私は映画のペ...
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作品展が始まると

作品展は、始まってしまえば少し余裕ができるもの。今回は作品の追加があって、始まってからもかなりハードな日々を過ごしていて、ここにきて少しずつですが、本を読む時間もできてきました。今読んでいるのは、やっと図書館から回ってきた村上春樹の『色彩を...