ぴあくんのしっぽ

今朝起きたら、ぴあくんのしっぽの羽が落ちていました。
最近漉いた紙の上で撮影

しっぽのしましまの羽は、見つけると何かいいことがあるような気がします。
毎回、見つけた瞬間「あっ」って笑顔になる

私のバッグには、亡くなってから4カ月目に出てきたココちゃんのしっぽの
羽がいつも入っています。

ちょっと不安になったことがあって、大丈夫かな~って考えながら
掃除をしていたときに出てきたしっぽの羽。あの時は、ココちゃんが
天国から「大丈夫だよ」って言ってくれたとしか思えなかった。

今日は用事があって八事日赤病院に行ってきました。

うろうろしていていたらふと写真が目に入り、近づいてみると壁面に何枚かの
写真が展示されていました。里山や郊外の自然の風景。

中日新聞の切り抜きと説明文があり、ご年配の女性が撮影された写真とのこと。
シャッターチャンスを何時間も待ったり、おにぎりが凍ったりとの撮影時の
ご苦労や、病気を患われてた時のことなどが紹介されていました。

私も写真を和紙で作品を仕上げているけど、写真の勉強はほとんど経験ないし
機材もいいものは持っていない。年齢に関係なく、ちゃんと写真を勉強されて
きれいな写真を撮られている展示を見て感動しました。

それに、そこに和綴じのノートがあって、観た方の感想などがとても
あたたかい言葉でかかれていました。

撮影者は日進市深谷富子さんだそうです。
展示期間は分からなかったけど、機会があればぜひ。素敵でしたよ。

 ついでに。。。

ノートのあたたかい言葉を見て、今話題のスギちゃんのブログのコメントを
思いだしました。そこにも短いけどあたたかい言葉がいっぱい書いてあって、
超多忙な毎日もそういう言葉に励まされてるんだろうなあと、でも発信する
方の人柄や努力があってこそなんだよなあと思いました
(本日とうとう過労でダウンとのこと、お大事にしてください!)

私もがんばろう!

コメント

  1. 深谷富子の娘です) より:

    写真見て下さってありがとうございます
    とても嬉しいコメント有難うございました。
    母は年をとってから写真を始め、もともと凝り性とガンシャラの性格で、すぐ止めてしまうと思っていた家族をよそに、楽しく頑張っていたようです。今回日赤のご好意で1か月の長い間展示させていただき、そしてたくさんの励ましの言葉をいただいて、本当に母は喜んでいました。今また母は入院していますが、持ち前の頑張りでまた元気になって、皆さまに見ていただけるような写真が撮れるようになると信じて、看病しています。日頃忙しくネットをしませんが、看病の合間の時間に見させていただいて、嬉しくて返信させていただきました。”ぴあくんのしっぽさん”も頑張って下さい。

  2. なお より:

    ありがとうございました
    ブログにたどり着いて、見ていただけたんですね。
    嬉しい驚きでした!ありがとうございました。
    今日7月13日のブログにこのこと、書かせていただきます。

    ご看病する方もされる方も、大変だと思いますが、
    またステキな写真を見られるのを楽しみにしています