いつもいろいろな方にお世話になっていて、自分一人では作家としても
仕事としても続けていられなかったなと思うことが多いのですが、
今年は材料のことで、感謝すべきことが続きました
「秋田で楮を栽培している知り合いからたくさんもらったから」と、
私にもその楮をたくさん分けてくださった(わざわざ持ってきてくださった)方。
入手しがたいトロロアオイをたくさん売ってくださった方。
本の本文印刷にミツマタはどうかなと話をしたら、どこからかミツマタを
調達して持ってきてくださった方。
いつか使ってみようと(使い方よくわからないけど)、ノリウツギを畑で
育ててくれている親戚。染めるためのビワの葉をたくさん集めてくれたり。
何かに使って!と、フランス製のリボンやラッピング用紙の切れ端をくださる
方もいます。
材料ではないですが、安くホームページの作成するよとか、ワークショップの
ための教室の部屋を貸すよと言ってくれる方も現れました。
ありがたいことです
考えてみると、みなさん、ほとんどご自分もものづくりに携わっている方が
多いです。やはり気持ちが通じやすいのかな。材料がないと、作りたくても
作れない時があるし、本当に助かります。
それから、前に少し書いたかな? 押入れから古ーい引き出しが出てきて、
開けてみると色とりどりの刺繍糸が出てきました。中学1年生の頃に、一式
誰かにもらって使っていたものです。


当時、私がフエルトで作りかけていた犬のマスコットも出てきました
自分でデザインして、ちゃんと型紙もとってある!

最近、その刺繍糸を使って、漉いた和紙に刺繍をしたりしています。
昔の自分がくれた材料でした
※今日からトップ右上の写真がかわりました。
ニュージーランドのイエローアイドペンギンの子供です1995年撮影。


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