誰を看取るか、誰に看取られるか

今日はやっと、一日中アトリエにこもり
作ることに専念できる日となった。

そうなるはずだったけど…。

そうは言っても、やっぱり細々とした用事が溜まっていて
午後から出かけたため、思ったところまでは進まなかった。

例えば、大学院の奨学金の返還猶予のために、
「私は返せないほど貧乏なんです」ってことを証明する
書類を取りに区役所に行ったり、愛車のタイヤの見積もりを
出してもらいに行ったり、図書館に本の返却に行ったり
食料品や個展の備品を買いに行ったりして
夕方戻った時には、なんかだるいなぁと倒れ込んでしまい、
測るとやっぱり熱があった。

毎年、特にこの時期は夜、 熱が出る。しょうがないのかなぁ。
だから今は早起きして、朝仕事するようにしてるんだけど…。
もう少しやりたいことがあるのに、机の上に広げてあるのに、
だるくてビシッと起きてられないし、目がかすむ。

今も横になって、かすんだ目でスマホから投稿。
今日は早く寝て、また明日の朝、仕事の続きをしよう。

最近、小林麻央さんの報道を見て、私だけでなく
みなさんいろいろ考えてしまうと思うけど、
私はこんなことを考える。

自分はこれから誰を看取り、誰に看取られるのか?

昔から、私は愛とは、その最期を看取ることだと思っていた。
辛くて見ていられないとか言って逃げたりせず、
姿形が以前と変わってしまっても、そばでお世話をすること。

それはやっぱり家族なんだと思うけど。

熱があるときに考えない方がいいね。

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