昨日、作家の仕事とは別の仕事で神戸に行ってきました。
急に決まって、しかも台風来てるし大丈夫かしら…という中で
でも新幹線も遅れずに動き、大丈夫!名古屋に戻るとJRの在来線が
運転見合わせしてたけど、雨風もたいしたことなくて良かった。
神戸では北欧の家具を見て、触って、座ってみて、
職人さんの仕事に感動しつつ、いろいろ勉強してきました。
そこで聞いた言葉に共感!
職人さんの丁寧な仕事
上質だからこそシンプル
長く長く使えるもの
そう、いつも私が目指しているものと同じだった。
丁寧に作られているものを欲しい人は、妥協することなく、
作られるものの完成を待ってくれるし、求めてくれる。
そして大事に扱ってくれる。
(これって、大切な人との付き合い方とも似てませんか?)
また自分の仕事、がんばろうって、思いました
ビルを出て見つけたもの。いい感じ。

神戸は昨年の九州での個展のためにフェリーに乗った
思い出の場所。あの時も雨だったな
フェリー乗り場に早く着いて「まだ受付できないから
三宮にでも歩いて行ってきたら」って教えてもらって
行ってみたけど、雨の中、えらい遠くて疲れた記憶が
さて、おとといから新しい作業をしています。
個展で大きい和紙を吊るすために、今回はイタリア製の
モールディングを使うんですが、そこに和紙を留めるため
彫刻刀でコリコリ細工をしている時に、指を刺してしまいました

痛いのはもちろん、流血は作品を汚しちゃうので気をつけないと!
イタリア製モールディング(額縁用の木)と和紙の組み合わせが
どんなふうに仕上がるのか、それも今回の楽しみのひとつです


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