昨日、キンカチョウの女の子、こるちゃんの小さな体を、
私の和紙と一緒にキンモクセイの根元に埋葬しました。
ココちゃん、るーちゃん、ぷる、そしてこる。
いつも一人でしてきた悲しい作業。
でも最期まで自分でちゃんと送ってあげたい。
こるとるぴは10月半ばの生まれだから、
ことりとしての生涯は短かったけど、生まれた季節に
くちばしと同じかわいいオレンジ色の花を咲かせて、
ほのかに香ってくれたらいいなと思って。

いつも兄のるぴくん(右)と一緒。

左がるぴで、右がこる。

初めてショップで出会った時は、いかにも体調が悪そうで
よく飼育書に書いてあるような、買ってはいけない鳥の
見本のように衰弱していたこるちゃん(下)

すぐに病院に連れて行き、薬のおかげで元気になってくれたね。
左がこるで、右がるぴ。

昨年の秋、私がいろんなこと考えて、考え過ぎてしんどかった時、
うちに来て癒してくれたこるぴ兄妹。ぴあくんも元気になったよ。

女の子らしくてかわいかったこるちゃん。

ぴあくんも一緒に3羽で。

こるちゃん、これからもっともっと仲良くなりたかったよ。
男の子たちが遊びまわっていても、ノートパソコンの
キーボードの上でまったりとしていたこるちゃん。
私の手の上で、ゆっくりご飯を食べでくれたこるちゃん。
かわいかったこるちゃんを思いながら、私らしいものを作っていくよ。
私が作りたいものを。やさしくて、しなやかで、軽やかで、
ふわっと風に飛ばされそうな…でも強い花を咲かせてみるね。

ありがとう、こるちゃん。

きっとまた会おうね。

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