最近、情熱大陸の20周年特集で、二十歳の人を
取り上げているのを見てたら、
自分が二十歳の時ってどうだったっけ?と思い、
手掛かりを探してみた。
まだ、和紙のことやこんな生活をしているなんて
思ってもみなかったころの自分の姿。
写真は簡単に出てこなかったけど、ノートが何冊か。
昔は思ったことや、出した手紙の控えや、
(手紙をよく書いていたけど、誰に何を書いたか
忘れてしまうので、その控えを)
詩や短歌やいろんなことを書きとめていた、
そんなノートが何冊か出てきた。
あの人にこんな手紙書いていたの~?!とか、
へぇ~、これ私が書いた言葉なの~?!とか、
すっかり忘れていたことに驚きながら読んでいると
二十歳の時に書いた文章が見つかった。
いろんな意味で非常にこっぱずかしいけど、
あえて・・・
それは叶うもの、叶ったものなのでしょうか。
あの頃の自分をちょっと離れた所から見てみたいな。
私の夢
私の夢は どこにでも落ちていそうだけど
私の夢は 絶対に手に入らないかもしれないけど
私の夢は とても些細なことだけど
私の夢は 暑くもなく 寒くもなく
そよそよ風が吹く晴れた日の昼過ぎに
寝転がって 遠くで犬の鳴き声を聞きながら
こうして詩を書いているような
そんな幸せが ずっと続くことです



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